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ことばと記録をめぐる、小さな探検。
人の思いにふれる。出来事をたどる。
あなたの「知りたい」から、はじめられます。
ここは、兵庫県文書問題について集めた記録を、
それぞれの関心から読めるひろばです。
小さな問いを持ち寄り、理解を少しずつ育てていきましょう。
関心から選ぶ
どの入口からでも、
出典や詳しい記録へ進めます。
本人の書面、記者会見、委員会での証言。同じ時期の行動や発言と並べて読みます。
9人の語りと行動へ 時間をたどる文書の作成や送付、入手、聴取。出来事の日付と、それを伝える資料をたどります。
出来事と記録へ 資料をひらく公開・非公開・不存在。それぞれの回答が示す範囲と、次に確かめたいことを読みます。
開示の読み方と現在地へ 読み方を体験する空白の受け取り方で変わる文脈。創作の読み手による12の物語を並べて体験します。
文脈を持ち寄る体験へ 問いを深める確認できたことと、残っている問い。判断の根拠をたどるために必要な記録を考えます。
確認したいことへ 自分の問いへ気になる言葉、出典、確かめたいこと。あなたの関心を、次の一歩につながるメモにします。
自分の問いのノートへ植物や果物、鳥の案内役は、このサイトの創作キャラクターです。
このひろばの中心にある問い
私たちが確かめられる形で、
示してもらえるだろうか。
公的機関には、自らの判断を説明する責任があります。何を確認し、どの資料から結論に至ったのか。確かめられる根拠の共有が、人々の信頼を支えます。
人の尊厳や私生活への配慮と、根拠の共有を、いっしょに進める。そのために、公文書公開請求や公開資料を通じて、調査・記録・説明の過程をたどり、尽くすべきことが尽くされているかを確かめ続けます。
分かっていることを出典とともに伝え、まだ分からないことは問いとして残す。互いの文脈を持ち寄ることが、安心して話し合える社会につながると願っています。
活動の目的を詳しく読むつくり手について
「その判断の根拠を、自分でも確かめたい。」
そんな問いから、この記録をつくっています。
私は、兵庫県文書問題について、公文書公開請求で得た回答や公開資料を読み、分かったことと、さらに確かめたいことを整理しています。このサイトでは、一個人としての問いと、その経過を共有しています。
大切にしているのは、一人ひとりの尊厳と、根拠を確かめる姿勢です。人々が安心して言葉を交わし、違う見方にも耳を傾けられるように。記録を丁寧に読み、説明を受け止め、新しく分かったことに応じて考えを更新していきたいと思っています。
ここでの問いかけが、あなた自身の「知りたい」にも役立てばうれしいです。
公的な判断に関する記録、出典、確認できた範囲を中心に掲載します。資料にある事実、本人の説明、書き手の考察、創作の例を区別し、個人の暮らしや尊厳に配慮して情報を選びます。
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登場する人は、公的な立場の方も含め、氏名に代えて共通の人物番号で表します。同じ人には同じ番号を、別の人には別の番号を使い、その時点の役職を添えます。実名よりも、何を語り、何をしたと記録にあるのかを大切にします。
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