ことばと記録をめぐる、小さな探検。

気になることから、
ひらいてみよう。

人の思いにふれる。出来事をたどる。
あなたの「知りたい」から、はじめられます。

ここは、兵庫県文書問題について集めた記録を、
それぞれの関心から読めるひろばです。
小さな問いを持ち寄り、理解を少しずつ育てていきましょう。

気になる入口を選ぶ

関心から選ぶ

いま、どんなことが気になりますか。

どの入口からでも、
出典や詳しい記録へ進めます。

はじめての方へ

ひとつの問いを、いっしょにたどろう。

「日付」「言葉」「調べ方」の3つから選んで、公開請求で確かめる道すじを体験できます。

小さな探検に出る

植物や果物、鳥の案内役は、このサイトの創作キャラクターです。

このひろばの中心にある問い

公的な判断は、
どんな根拠から
生まれたのだろう。

私たちが確かめられる形で、
示してもらえるだろうか。

公的機関には、自らの判断を説明する責任があります。何を確認し、どの資料から結論に至ったのか。確かめられる根拠の共有が、人々の信頼を支えます。

人の尊厳や私生活への配慮と、根拠の共有を、いっしょに進める。そのために、公文書公開請求や公開資料を通じて、調査・記録・説明の過程をたどり、尽くすべきことが尽くされているかを確かめ続けます。

分かっていることを出典とともに伝え、まだ分からないことは問いとして残す。互いの文脈を持ち寄ることが、安心して話し合える社会につながると願っています。

活動の目的を詳しく読む

つくり手について

問いを持つ、
ひとりとして。

このひろばへ、ようこそ。

「その判断の根拠を、自分でも確かめたい。」
そんな問いから、この記録をつくっています。

私は、兵庫県文書問題について、公文書公開請求で得た回答や公開資料を読み、分かったことと、さらに確かめたいことを整理しています。このサイトでは、一個人としての問いと、その経過を共有しています。

大切にしているのは、一人ひとりの尊厳と、根拠を確かめる姿勢です。人々が安心して言葉を交わし、違う見方にも耳を傾けられるように。記録を丁寧に読み、説明を受け止め、新しく分かったことに応じて考えを更新していきたいと思っています。

ここでの問いかけが、あなた自身の「知りたい」にも役立てばうれしいです。

このサイトで共有すること

公的な判断に関する記録、出典、確認できた範囲を中心に掲載します。資料にある事実、本人の説明、書き手の考察、創作の例を区別し、個人の暮らしや尊厳に配慮して情報を選びます。

ご連絡・このサイトの利用について

問いの続きも、気づいたことも。

ご連絡はこちらへ

yinfakto@gmail.com

内容の訂正、出典に関する情報、掲載内容や権利についてのご相談などを受け付けています。該当するページのURLと、気になった箇所を添えていただけると助かります。

いただいた連絡は確認・返信のために扱います。送信者名やメール本文を公開するときは、事前にご本人へ確認します。

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このサイトへのリンクは、ご自由にどうぞ。このサイト独自の説明文は、出典として「問いのひろば」と該当ページのURLを添えて転載いただけます。要約や編集を加えた場合は、その旨を明記してください。

転載やリンクでご紹介いただいたときは、メールで一報いただけるとうれしいです。どんな関心につながったのかを知ることが、活動の励みになります。

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引用元の資料と、利用範囲について

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参考:文化庁「文化芸術活動に関する法的問題についてよくあるご質問」5–⑬

人のことばと記録を、一人ひとりのものとして。

登場する人は、公的な立場の方も含め、氏名に代えて共通の人物番号で表します。同じ人には同じ番号を、別の人には別の番号を使い、その時点の役職を添えます。実名よりも、何を語り、何をしたと記録にあるのかを大切にします。

人物番号と、記録の読み方

じっくり確かめたいときに

記録の本棚

請求の内容と回答を、
詳しいページで照らし合わせる。