ふたば 小さな発見が好き
「ひとつの日付にも、
どんな出来事があるんだろう。」
ようこそ、問いのひろばへ
ひとつの問いから、記録に出会う。
記録を読むと、次の問いが見えてくる。
あなたの気づきも、誰かの見方も、探検の入口。
いっしょに確かめる時間が、信頼を育てます。
兵庫県への実際の問いかけを、3つの入口から。
どんなことが、
気になってる?
あなたの「知りたい」も、持ち寄ってね。
私が、いちばん
確かめたいこと
公的機関には、自らの判断を説明する責任があります。私は兵庫県への公文書公開請求を重ね、判断と根拠のつながりをたどってきました。根拠を共有し、人の尊厳を守り、安心して話し合える社会を育てたい。 この問いの出発点です。
このひろばで生まれた、創作の案内役です。
あなたのペースで、記録をひらいていきましょう。
「ひとつの日付にも、
どんな出来事があるんだろう。」
「そのことばの前後も、
いっしょに読んでみよう。」
「記録を並べると、
歩いてきた道が見えてくるね。」
01 — 私の問いを、いっしょにたどる
興味のある問いからどうぞ。
それぞれに、違う発見があります。
実際の回答は、出典・決定番号とともに掲載しています。案内役のことばは、このサイトが作った読み方のヒントです。リンク先の台帳で、請求の内容と確認の経過をたどれます。
問いといっしょに、持っていくもの
自分の見方も、相手の見方も、その根拠をたどる入口になります。新しい資料に出会ったら、理解を育て直せます。
ひとつの日付、ひとつの記録も発見です。確かめられた範囲を言葉にすると、次の一歩が見えてきます。
氏名などの扱いに配慮し、確認方法や判断の経過を共有する道を探ります。説明責任と個人の尊厳を、ともに大切にします。
02 — あなたの問いを、育てる
学校、地域、ニュース、身近なルール。
あなたの関心にも、このたどり方を。
問いは、人と人をつなぐ。
立場が違っても、同じ資料をひらける。
説明を受け止め、必要なことを問い、発見を持ち寄る。
そんな対話が、安心と協調のある社会につながると考えています。