ようこそ、問いのひろばへ

「知りたい」から、
はじめよう。

ひとつの問いから、記録に出会う。
記録を読むと、次の問いが見えてくる。

あなたの気づきも、誰かの見方も、探検の入口。
いっしょに確かめる時間が、信頼を育てます。

問いの旅をはじめる

兵庫県への実際の問いかけを、3つの入口から。

問いのひろばの、小さな仲間たち

どんなことが、
気になってる?

あなたの「知りたい」も、持ち寄ってね。

公的な判断は、どんな根拠から生まれたのだろう。
私たちが確かめられる形で、示してもらえるだろうか。

公的機関には、自らの判断を説明する責任があります。私は兵庫県への公文書公開請求を重ね、判断と根拠のつながりをたどってきました。根拠を共有し、人の尊厳を守り、安心して話し合える社会を育てたい。 この問いの出発点です。

いっしょに歩く、3人の仲間。

このひろばで生まれた、創作の案内役です。
あなたのペースで、記録をひらいていきましょう。

ふたば 小さな発見が好き

「ひとつの日付にも、
どんな出来事があるんだろう。」

みかん ことばを味わうのが好き

「そのことばの前後も、
いっしょに読んでみよう。」

ことり 手がかりを並べるのが好き

「記録を並べると、
歩いてきた道が見えてくるね。」

01 — 私の問いを、いっしょにたどる

気になる入口を、ひとつ。

興味のある問いからどうぞ。
それぞれに、違う発見があります。

日付をたどる実際の記録 · 2026年9月18日時点

実際の回答は、出典・決定番号とともに掲載しています。案内役のことばは、このサイトが作った読み方のヒントです。リンク先の台帳で、請求の内容と確認の経過をたどれます。

問いといっしょに、持っていくもの

好奇心に、やさしい確かさを。

いろいろな見方に出会う

自分の見方も、相手の見方も、その根拠をたどる入口になります。新しい資料に出会ったら、理解を育て直せます。

「ここまで分かった」を喜ぶ

ひとつの日付、ひとつの記録も発見です。確かめられた範囲を言葉にすると、次の一歩が見えてきます。

人を大切に、根拠を共有する

氏名などの扱いに配慮し、確認方法や判断の経過を共有する道を探ります。説明責任と個人の尊厳を、ともに大切にします。

02 — あなたの問いを、育てる

その「知りたい」を、
ひとつの問いに。

学校、地域、ニュース、身近なルール。
あなたの関心にも、このたどり方を。

ふたばより思いついたところから、ひと言ずつ。
あなたが大切にしたいことも、聞かせてね。

練習用の例

例を選ぶと、下の入力欄に文章が入ります。あなたの言葉に書き換えて使えます。

入力は、このページ内で扱います。メモはコピーや保存で持ち帰れます。ページを閉じる前に保存してください。

問いは、人と人をつなぐ。

根拠を、いっしょに確かめる。
信頼を、少しずつ育てる。

立場が違っても、同じ資料をひらける。
説明を受け止め、必要なことを問い、発見を持ち寄る。
そんな対話が、安心と協調のある社会につながると考えています。